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美浜町液化石油ガス事業協同組合加盟事業者 

名  称  住  所  電  話  FAX 

有限会社  旭屋  上野間字越智 85  88-5005  87-2603 

伊藤精米所  奥田字石畑 327-1  87-0102  87-3998 

小鈴商店  野間字本郷 1-7  87-0072  87-0068 

有限会社  竹部商店  奥田字海道田 88-89  87-0012  87-0168 

あいち知多農業協同組合  

奥田LPGふれあいプラザ 奥田字儀路 452-1  87-1488  87-3977  テグス屋  野間字北向井 45-47  87-0066  87-0066 

美浜ガス 株式会社  河和字亀ヶ坪 95-1  82-1525  82-1524 

ヤマトガス株式会社  河和 字亀ヶ坪 159-109  82-1101  82-1136 

30  災害発生時における血液透析療法の必要な者の受入れ協定 

美浜町(以下「甲」という。)と○○○○○(以下「乙」という。)は、災害 発生時における血液透析療法の必要な者(以下「対象者」という。)の迅速かつ 的確な把握及び緊急を要する対象者の収容のために、次のとおり協定を締結す る。

(目的)

第1条 この協定は、美浜町地域防災計画に定める美浜町指定避難所及び救護所 等(以下「避難所」という。)において、乙の施設での医療を必要とする対象 者が発生した場合に、甲が乙に要請する対象者の受入れを滞りなく行なうた めに必要な事項を定めることを目的とする。

(要請及び受諾)

第2条 甲は、災害発生時に甲の設置する避難所にて対象者が発生すると予見及 び確認した場合は、乙に対し美浜町災害対策本部(以下「本部」という。)よ り口頭にて受入れ要請できるものとし、乙は、要請を受けた場合は、可能な 限り受諾するものとする。

(受入れ施設) 

第3条 受入れ施設は、○○○○○とする。ただし、当該施設が受入れ不能の場 合は、代替施設として乙の所有する施設とする。 

(業務の範囲) 

第4条 甲が、この協定に基づき要請する業務の範囲は、平常時、乙によって行    なわれる業務と同等とする。 

(受入れ不能連絡) 

第5条 乙は、業務の継続が不能になった場合には、甲に連絡するとともに受入 れ可能な施設を検索し、情報提供に努めるものとする。 

(対象者の移送) 

第6条 甲は、対象者の受入れ施設と避難所等との移送を行なうように努め、乙 は、甲の依頼により甲の不足する移送能力を可能な限り補うものとする。た だし、当該対象者の家族又は支援者が行なうことができる場合はこの限りで はない。 

(物資の調達) 

第7条 甲は、可能な範囲において乙及び対象者にかかる医薬品、医療材料等の 業務継続に必要な物資の調達に努めるものとする。 

(経費の負担) 

第8条 対象者が、利用期間内に要した経費の負担については、甲は乙に対し、

医療保険等給付相当額の給付を行なうものとする。 

(経費の請求及び支払) 

第9条 乙は、甲の施設の利用が終了したときは、速やかに甲に報告し、前条の        経費を甲に請求するものとする。 

2  甲は、乙から前項の規定による請求があったときは、その内容を確認し、

適当と認めたときは、速やかに支払うものとする。 

(相互協力)

第10条 甲及び乙は、平常時より連携強化を図るために、それぞれが実施する 防災訓練に必要に応じて参加を要請できるものとし、要請があった場合には、

原則、訓練に参加するとともにその打ち合わせ等にも積極的に参加するもの とする。 

(協定の期間及び更新) 

第11条 この協定書の有効期間は、締結の日から平成○○年○○月○○日まで とする。ただし、期間満了の日の3か月前までに甲又は乙から協定の締結解 除等の意思表示がないときは、当該期間は、1年間延長されるものとみなし、

以後この例によるものとする。 

(協議) 

第12条 この協定に定めのない事項又はこの協定に定める事項について疑義 が生じたときは、甲および乙は、協議してこれを解決する。 

この協定の成立を証するため、本書2通を作成し、甲乙双方記名押印の上、

各自がその1通を保有する。 

平成○○年○○月○○日 

甲  愛知県知多郡美浜町大字河和字北田面106番地 美浜町

美浜町長 

乙  住  所 事業所名 氏  名

29  災害拠点病院との非常時連絡調整員派遣協定について 

美浜町(以下「甲」という。)と愛知県指定地域災害拠点病院である愛知県厚 生農業協同組合連合会知多厚生病院(以下「乙」という。)は、災害発生時の傷 病者の迅速かつ的確な把握及び救急を要する町民の病院収容のために、連絡調 整員(以下「連絡員」という。)の派遣について次のとおり協定を締結する。

(目的)

第1条 この協定は、美浜町地域防災計画に定める美浜町指定避難所及び救護所 等において、医療施設での医療を必要とする傷病者が発生した場合に、甲が 乙に要請する傷病者の受入れを滞りなく行なうために派遣する連絡員につ いて必要な事項を定めることを目的とする。

(要請及び受諾)

第2条 甲は、災害発生により多数の傷病者が発生すると予見及び確認した場合 は、乙に対し美浜町災害対策本部(以下「本部」という。)へ連絡員の派遣 を要請できるものとし、乙は、要請を受けた場合は、可能なかぎり受諾する ものとする。

(通信等)

第3条 本部に派遣される連絡員は、乙との連絡用の通信器具を持参し、参集す ることとする。ただし、持参できない場合は、甲より提供される通信器具を 用いて通信の確保を図ることができる。

(責務)

第4条 連絡員は、次の各号に掲げる責務を負うものとする。

(1)甲より提供される情報を乙に伝えるとともに、乙からの情報を甲に伝え、

甲及び乙の連携が円滑に進むように努めなければならない。

(2)甲又は乙より要望された事項について、状況に応じて判断し、解決する ように努めなければならない。

(費用負担)

第5条 甲及び乙は、この協定により発生した活動費用をそれぞれ負担するもの とする。

(相互協力)

第6条 甲及び乙は、平常時より連携強化を図るために、それぞれが実施する防 災訓練に必要に応じて参加を要請できるものとし、要請があった場合には、

原則、訓練に参加するとともにその打ち合わせ等にも積極的に参加するもの とする。

(協議)

第7条 この協定に定めのない事項及び疑義が生じた場合は、甲、乙協議の上定 めるものとする。

(効力の期間)

第8条 この協定の期間は、締結の日から、平成25年3月31日までとする。

ただし、期間満了の1箇月前までの間に、甲、乙いずれかから何らかの意思 表示がないときは、さらに期間満了の日の翌日から1年間この協定を更新す るものとし、以後同様とする。

この協定の締結の証として、本書2通を作成し、甲、乙記名押印の上、各自 1通を保有する。

平成23年12月22日

甲  愛知県知多郡美浜町大字河和字北田面106番地

美浜町

美浜町長  山  下  治  夫

乙  愛知県知多郡美浜町大字河和字西谷81番地6

愛知県厚生農業協同組合連合会知多厚生病院

病院長  宮  本  忠  壽

28  災 害 発 生 時 における火 葬 場 の相 互 応 援 協 力 に関 する協 定

( 目   的 )

第 1 条   こ の 協 定 は 、 災 害 発 生 時 に お け る 愛 知 県 内 の 火 葬 場 間 の 広 域 的 な 相 互 応 援 協 力 に つ い て 必 要 な 事 項 を 定 め る こ と に よ り 、遺 体 の 円 滑 な 火 葬 を 実 施 し 、 も っ て 、 公 衆 衛 生 の 確 保 に 資 す る こ と を 目 的 と す る 。

( 協 定 市 町 村 等 )

第 2 条   こ の 協 定 は 、 愛 知 県 内 で 火 葬 場 を 経 営 す る 市 町 村 及 び 地 方 公 共 団 体 の 組 合 ( 以 下 「 協 定 市 町 村 等 」 と い う 。) の 相 互 間 に お い て 締 結 す る も の と す る 。

( 応 援 協 力 の 実 施 )

第 3 条   こ の 協 定 に お け る 応 援 協 力 は 、 次 の い ず れ か に 該 当 す る 場 合 で 、 協 定 市 町 村 等 か ら 応 援 協 力 の 要 請 が あ っ た と き に 実 施 す る も の と す る 。

  (

1

) 協 定 市 町 村 等 の 火 葬 場 が 被 災 し て 稼 動 で き な く な っ た 場 合

  (

2

) 協 定 市 町 村 等 の 火 葬 場 の 火 災 能 力 を 著 し く 超 過 す る 遺 体 の 火 葬 を 行 う 必 要 が 生 じ た 場 合

  (

3

) そ の 他 協 定 市 町 村 等 の 火 葬 場 の 稼 動 に 支 障 が 生 じ た 場 合

( 応 援 協 力 の 内 容 )

第 4 条   こ の 協 定 に お け る 応 援 協 力 の 内 容 は 、 次 の と お り と す る 。   (

1

) 要 請 を 受 け た 遺 体 の 火 葬

  (

2

) 火 葬 場 の 業 務 に 必 要 な 物 資 等 の 提 供 及 び 斡 旋   (

3

) 火 葬 場 の 業 務 に 係 る 人 員 の 派 遣

  (

4

) そ の 他 要 請 の あ っ た 事 項 の う ち 必 要 と 認 め ら れ る 事 項

( 応 援 協 力 の 手 続 等 )

第 5 条   こ の 協 定 に お け る 応 援 協 力 の 要 請 は 、 応 援 協 力 を 要 請 す る 協 定 市 町 村 等 ( 以 下 「 要 請 市 町 村 等 」 と い う 。) の 長 が 、 他 の 協 定 市 町 村 等 の 長 に 対 し 行 う も の と す る 。

2   前 項 に 規 定 す る 応 援 協 力 の 要 請 に 係 る 手 続 き は 、 別 に 定 め る も の と す る 。

( 応 援 協 力 体 制 )

第 6 条   前 条 の 応 援 協 力 の 要 請 に 対 し 、 広 域 的 に 応 じ る た め 、 別 表 の と お り 協 定 市 町 村 等 を 4 ブ ロ ッ ク に 分 割 し 、 各 ブ ロ ッ ク に そ れ ぞ れ 幹 事 を 置 く 。 2   幹 事 は 、 前 条 の 応 援 協 力 の 要 請 に 対 し 、 迅 速 か つ 円 滑 に 応 じ る た め 、 ブ ロ

ッ ク 内 の 協 定 市 町 村 等 及 び 他 ブ ロ ッ ク の 幹 事 と の 連 絡 調 整 を 行 う こ と と す る 。

3   幹 事 か ら 代 表 幹 事 を 選 出 す る 。

4   代 表 幹 事 は 、 必 要 に 応 じ 関 係 の ブ ロ ッ ク の 幹 事 と 連 絡 調 整 を 行 う も の と す る 。

( 協 定 市 町 村 等 の 責 務 )

第 7 条   第 5 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 応 援 協 力 を 行 う 協 定 市 町 村 等 ( 以 下 「 応 援 協 力 市 町 村 等 」 と い う 。) は 、 自 ら の 業 務 に 支 障 が な い 限 り 応 援 協 力 を 行 う も の と す る 。

2   応 援 協 力 市 町 村 等 の 長 は 、 第 5 条 の 応 援 協 力 の 要 請 に 応 ず る こ と が で き な い 場 合 は 、 そ の 旨 を 速 や か に 要 請 市 町 村 等 の 長 に 通 知 す る も の と す る 。 3   協 定 市 町 村 等 は 、第 4 条 各 号 に 規 定 す る 応 援 協 力 が 円 滑 に 実 施 で き る よ う 、

あ ら か じ め 必 要 な 物 資 等 の 確 保 及 び 応 援 協 力 体 制 の 整 備 等 に 努 め る も の と す る 。

( 経 費 の 負 担 )

第 8 条   応 援 協 力 に 要 す る 経 費 は 、 原 則 と し て 要 請 市 町 村 等 が こ れ を 負 担 す る も の と す る 。

2   経 費 の 負 担 に つ い て 疑 義 を 生 じ た 場 合 は 、 要 請 市 町 村 等 及 び 応 援 協 力 市 町 村 等 の 協 議 に よ り 、 決 定 す る も の と す る 。

( 連 絡 協 議 会 の 設 置 )

第 9 条   こ の 協 定 の 運 用 そ の 他 必 要 な 事 項 を 協 議 す る た め 、 協 定 市 町 村 等 に よ る 連 絡 協 議 会 を 設 置 す る も の と す る 。

( 協 定 市 町 村 等 の 変 更 に 伴 う 取 扱 い )

第 1 0 条   市 町 村 の 合 併 等 に よ り 協 定 市 町 村 等 に 変 更 が 生 じ た 場 合 は 、 特 段 の 申 し 出 が な い 限 り 、当 該 変 更 後 に 承 継 し た 市 町 村 又 は 地 方 公 共 団 体 の 組 合 が 、 こ の 協 定 を 引 き 継 ぎ 締 結 し て い る も の と し て 取 り 扱 う も の と す る 。

2   こ の 協 定 を 締 結 後 、 新 た に 愛 知 県 内 で 火 葬 場 を 経 営 す る 市 町 村 又 は 地 方 公 共 団 体 の 組 合 か ら こ の 協 定 の 締 結 に つ い て 申 し 出 が あ っ た 場 合 は 、連 絡 協 議 会 に 諮 る も の と す る 。

( 実 施 細 目 )

第 1 1 条   こ の 協 定 の 実 施 に 関 し 、 必 要 な 事 項 、 定 め の な い 事 項 又 は 疑 義 が 生 じ た 事 項 は 、 代 表 幹 事 が 連 絡 協 議 会 に 諮 り 、 決 定 す る も の と す る 。

( 適   用 )

第 1 2 条   こ の 協 定 は 、 平 成 1 8 年 3 月 3 0 日 か ら 適 用 す る 。

  こ の 協 定 の 証 と し て 。 本 書 3 1 通 を 作 成 し 、 各 自 1 通 を 保 管 す る 。

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